三陽不動産が「レンガ積みの家」を展開=「いえ博」を契機に客層拡大 | 住宅産業新聞

三陽不動産が「レンガ積みの家」を展開=「いえ博」を契機に客層拡大

若年層からシニア層まで幅広く評価若年層からシニア層まで幅広く評価

埼玉県東部の幸手市、久喜市、加須市、羽生市などを中心に注文住宅を展開している三陽不動産(埼玉県幸手市、三牧信吾社長)は、年間供給棟数12棟のうち8棟が「レンガ積みの家」を提供している。

同社は昨年2月から半年間にわたって埼玉県蓮田市で開催された期間限定のプロジェクト「彩の国いえ博2018」に出展。その効果からか「これまでより客層が広がり、販売価格も上がっている」(三牧社長)という見方を示している。

これまでは本社から1時間圏内での受注だったが、圏央道開通の影響もあって交通利便性が向上。これまで商圏外だった茨城県常総市、栃木県宇都宮市や埼玉県西部エリアにも拡大している。

同社では今後、レンガ積み職人の人数を増やすことにより、「レンガ積みの家」を年間12棟程度まで増やしたい考えだ。

2019年03月14日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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