ケイアイスター不動産、12月に上場、年間3千棟へ大きな一歩

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二代表)は20日、12月24日付で東京証券取引所第二部に上場することを明らかにした。同社は中期目標として分譲住宅と注文住宅を併せて年間3千棟提供することを目指しており、上場で資金を調達、事業拡大の基盤とする。今年10月に発表した地産地消型スマートハウス分譲(埼玉県本庄市)をはじめ、創業25周年を機に新たな施策を打ち出している同社は、11月末をメドに同社初の100棟クラスの大型分譲となる「北欧ハウスヴィレッジ川越~フレデリクスベア」(98棟、埼玉県川越市下松原)の発売を予定している。従来、多くても数十棟規模の分譲事業をメーンのビジネスモデルとしていたが、年間3千棟に向け規模を拡大、同プロジェクトが今後の大型分譲を扱う際のモデルケースとなりそうだ。

2015年11月26日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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