新潟県、持ち家・在来木造の志向強く | 住宅産業新聞

新潟県、持ち家・在来木造の志向強く

新潟の2013年度の住宅着工は1万4千戸。東北・北陸と同じく家を持つことへのこだわりが強い地域で、住宅着工の6割が持家だ。

また在来木造志向が強く、持家に占める在来木造比率は86・2%。木の素材感を生かした和風住宅が好まれる傾向にある。県土が広く、鉄骨プレハブ系メーカーに対抗するローカルの地場ビルダー・工務店が戦いやすい市場で、比較的これらのシェアが高い。

住宅供給のプレーヤーが多い市場と言える。

2014年08月14日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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