12月の新設住宅着工戸数、2・1%増の7万8364戸、持ち家は3ヵ月連続で増加

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【2019年2月7日号に掲載予定記事の概要を先行でお伝えします。詳細は本紙1面をお読みください】

国土交通省が発表した2018年12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・1%増の7万8364戸となった。季節調整済み年率換算値は96万1千戸で3ヵ月ぶりの増加。

利用関係別にみると、持ち家は4・8%増の2万4415戸だった。3ヵ月連続で増加したが、同省は増税前の駆け込み需要とする判断は見送った。貸家は7・9%減の3万788戸で4ヵ月連続の減少。分譲マンションは28・6%増の9546戸で、5ヵ月連続の増加となった。分譲戸建住宅は8・5%増の1万3006戸となり、2ヵ月ぶりに増加した。

プレハブは2・4%減の1万642戸で、2×4は4・2%増の1万394戸。

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