中古住宅の価値を上げる「イメージ」とは何か(上)、中古住宅の不透明さで築年数一人歩き要因に | 住宅産業新聞

中古住宅の価値を上げる「イメージ」とは何か(上)、中古住宅の不透明さで築年数一人歩き要因に

国土交通省の中古住宅・リフォームプラン検討会の調査報告によれば「イメージ」が向上した地域では戸建住宅の建物価格上昇が確認できた反面、中古住宅に対する悪い「イメージ」で本来の価値よりも低く評価される傾向があると指摘した。「イメージ」は建物本来の価値とは別の市場性だ。調査にあたった青山リアルティー・アドバイザーズの不動産鑑定士・服部毅取締役副社長に聞いた。

――中古住宅の価格差は建物自体の「イメージ」よりも地域の「イメージ」なのか。
両方あると思う。地域の「イメージ」で捉えているのは、中央線沿線と世田谷、狛江で調査したものだ。

同じ場所でも時間の流れで「イメージ」が良くなると価値が上がるというところと、隣接している場所でも「イメージ」が変わると価値が変わる場所がある。これは地域による「イメージ」だ。

2011年8月25日付け8面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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