川木建設のサ高住事業が滑り出し順調、建築・運営をワンストップ提供=前期契約目標をクリア

川木建設(本社=埼玉県川越市、鈴木健二社長)が前期に立ち上げたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)事業が順調な滑り出しだ。前期は事業初年度目標の受注1棟をクリア、目標2棟の今期は既に受注1棟を確保した。今後は事業年度毎にプラス1棟の受注を目標に上積みしていく。同社のサ高住事業は居住棟の建築請負料と賃貸管理手数料を収益とするもので、(1)一括借上げ制度によるオーナーの安定収入の保証(2)優良介護福祉事業者との提携および地元住民の居住を想定し提供する入居者への質の高いサービス――が特徴。明治2年の創業以来地元密着で展開する老舗ブランドの安心感に加え、オーナーと入居者が共に満足するメリットを提供するサ高住事業とする方針だ。

2013年8月8日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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