戸建て大手11年度業績、公表7社二ケタの営業増益

戸建住宅大手メーカーの2011年度業績は、内容変更があった2社を除く公表7社すべてが営業利益ベースで二ケタ増益となった。

増収効果に加え、コスト削減への取り組みが貢献したもよう。売上高トップは大和ハウス工業、次いで積水ハウスと上位2社は不動。変動があったのは、前期4位の旭化成ホームズが過去最高の売上高となり3位に躍進。前期3位の積水化学工業住宅カンパニーも、同様に過去最高の収益だったが及ばなかった。総販売戸数は、積水ハウスが唯一4万戸超でトップをキープしたほか、すべての企業で前期実績を上回った。また、減少基調だった展示場モデル数も、6社が増加に転じるなど変化の兆しがみえる。

2012年6月14日付け1面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

あわせて読みたい

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)