一建設のリースバック事業好調、当初計画よりも契約率・売上高・仕入れ件数が2倍に=独自プランによる差別化が奏功

飯田グループホールディングスの中核企業である一建設(東京都豊島区、堀口忠美社長)が2020年4月から開始したリースバック事業は、同社独自のプランによる差別化提案が奏功し、約2年間で問い合わせ件数1万5千件超となり、契約率、売上高、仕入れ件数が当初計画よりも2倍となっていることがわかった。

4月からは「住み替えのためにリースバック事業を利用したいというお客さまが一定数いる」(リースバック事業部・阿部謙一部長)ことから、「はじめの住み替え」を新たにスタートした。

全国を対象に、東京の本社のみを営業拠点としてスタートしたリースバック事業だが、昨年1月には大阪に拠点を構え、今年度中には名古屋にも拠点を新設することを予定している。

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2022年06月28日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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