主要4社の2021年10~12月受注金額、3社が前年割れ=好調な上期から一転、減速傾向鮮明に

主要住宅企業4社(旭化成ホームズ、住友林業、セキスイハイム、大和ハウス工業)の2021年10~12月の受注金額状況が出揃った。

9月30日が期限切れ(注文住宅の場合)となった住宅ローン減税の駆け込みと反動の影響もあり、4社中3社が前年度実績を下回った。セキスイハイムは3・5%増とプラスを維持したものの、土地を持たない新築戸建住宅の受注が苦戦した。

2022年03月01日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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