一般社団法人日本ウッドデザイン協会、副会長に住友林業代表取締役会長の市川晃氏や三菱地所代表執行役執行役社長の吉田淳一氏などが就任

一般社団法人日本ウッドデザイン協会は8日、建築家の隈研吾氏を会長とする同協会が11月18日に設立されたと発表した。

国産木材の利用および、国内の森林・林業の成長産業化などによる持続可能な社会実現に貢献するための協会活動として、(1)ウッドデザイン賞の企画・運営(2)調査・研究(3)ビジネスマッチング(4)広報・普及啓発――の4事業を中心に行い、それぞれの部会がテーマに沿った作業を行う。

執行部の副会長には、協会の設立準備企業に名を連ねていた農林中央金庫・住友林業・竹中工務店・三菱地所から、農林中央金庫代表理事理事長の奥和登氏、住友林業代表取締役会長の市川晃氏、竹中工務店取締役社長の佐々木正人氏、三菱地所代表執行役執行役社長の吉田淳一氏が就任している。

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

2021年12月16日付1面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
電子版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)