戸建て住宅の購入するきっかけとして「テレワークの実施」が急浮上、受注のピークは夏場に=年明けにも仕入れ回復し受注の回復か

戸建住宅の受注は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除された6月以降に伸びをみせたものの、8月をピークとして住宅在庫数が減少したこともあって、その伸び率は一段落したといってよいだろう。注文住宅の情報誌『SUUMO注文住宅』の服部保悠編集長は「各社の仕入れ棟数の回復が見込まれる年明け以降には受注が回復するだろう」と指摘する。コロナ禍においては賃貸住宅から戸建住宅を購入するきっかけとして「テレワークの実施」が急浮上しているとみており、「今後もそうした傾向は続くだろう」と考えている。

2020年12月17日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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