アフターコロナへ、住宅選びの転換期に=対面接客からオンライン活用、検討者のハードル下がる | 住宅産業新聞

アフターコロナへ、住宅選びの転換期に=対面接客からオンライン活用、検討者のハードル下がる

新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が求められる状況で、住宅購入の検討者に対するアプローチ方法にも変化が見られている。

これまでのように住宅展示場やモデルハウスに来場し対面接客していたものから、オンライン対応によって感染リスクを軽減する動きが始まった。住宅会社にとってはオンラインの気軽さから住宅検討のハードルも下がるのではという期待も垣間見えている。〝アフターコロナ〟の時代を見据え、住宅選びの手法は転換期を迎えているのではないか。

福岡県、熊本県と佐賀県の一部で注文住宅を中心に年間164棟を着工しているアネシスグループ(熊本市東区、加藤龍也社長)は、自宅にいながらいつでも住宅展示場やモデルハウスが見学できる「360°WEB展示場」をオープンした。

これは同社が運営する全22棟分の住宅展示場およびモデルハウスにおいて、360°カメラを手にしたスタッフが解説を交えて紹介する映像をオンラインで視聴できる〝バーチャル展示場〟だ。

2020年06月04日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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