旭化成ホームズ=防災機能高めた賃貸住宅竣工、「自助」と「共助」促す仕掛け | 住宅産業新聞

旭化成ホームズ=防災機能高めた賃貸住宅竣工、「自助」と「共助」促す仕掛け

防災備蓄倉庫には、脚立や空気入れなど日常生活でも役立つ備品が揃う防災備蓄倉庫には、脚立や空気入れなど日常生活でも役立つ備品が揃う

旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)が2019年3月に発売した防災力を高めた賃貸住宅商品「ヘーベルメゾン・防災パッケージ」の3棟目が東京都内で竣工した。

脚立やランタン、ラジオ、蓄電池、非常用コンセントなどを備えた「防災備品倉庫」や、蓄電池に貯める電気を創る「太陽光発電パネル」、地域の防災情報などを発信する「防災サイネージ」を共用部に配置。停電時はこの蓄電池から共用部の照明や玄関、非常用コンセント、サイネージなどに電気を供給する。

各戸は、感震ユニット付き分電盤や非常用照明のほか、大容量の収納スペースを設けることで転倒の可能性のある家具類を減らすとともに、一般的な賃貸住宅では珍しい転倒防止金具の取り付けができる壁面も用意した。

自らが備える「自助」と、近隣住人同士が助け合う「共助」を促す賃貸住宅として、賃貸経営検討中の土地所有者などに差別化提案している。

2020年04月02日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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