三井ホーム、木のぬくもり感じる「木造×RC造」の特養ホームを施工 | 住宅産業新聞

三井ホーム、木のぬくもり感じる「木造×RC造」の特養ホームを施工

施工中の現場施工中の現場

三井ホーム(東京都新宿区、市川俊英社長)が東京・三軒茶屋で施工した木造枠組壁工法と鉄筋コンクリート造のハイブリッドの特別養護老人ホームが上棟し、3月14日に関係者向け見学会を開催した。

「居住部分は木のぬくもりを感じたい」との施主の要望により、2~4階部分は2×4工法で建てられた。同社で初めてタワークレーンを採用するなど、施工条件の厳しい都内でも、建ぺい率と容積率を最大限に生かした大規模耐火木造建築物の実現可能性を示している。今年6月頃に竣工予定という。

西多摩地域で高齢者向け施設などを運営する常磐会(丹下芳典理事長)が、2016年に東京・足立で開設された木造2×4とRCハイブリット工法の特養ホーム(花畑あすか苑)を見学したことがきっかけで実現した。

2019年03月28日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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