ZEH+レジリエンス強化型に補助最大215万円、経済産業省・資源エネルギー庁 | 住宅産業新聞

ZEH+レジリエンス強化型に補助最大215万円、経済産業省・資源エネルギー庁

経済産業省・資源エネルギー庁は2019年度の新事業で、停電時のレジリエンスを強化するZEH+(ゼッチ・プラス)の建築に、1戸あたり最大で215万円を補助する。

ZEH+の条件を満たし、さらに停電時に使用できる非常用コンセントを、主寝室を含む3カ所に設置する。

その上で、蓄電システムか太陽熱利用システムのいずれか、または両方を選択して設置する。基本要件である非常用コンセントを備えたZEH+への補助額が125万円。太陽熱利用システムは、空気式で60万円、液体式は集熱パネル面積4平方メートルで17万円、6平方メートルでは20万円が加算される。蓄電システムはキロワットあたり2万円(上限30万円)が追加となる。

申請期間は、5月13日から24日まで。採択は抽選方式とする。予算は約20億円で、1150戸規模の事業となる。
【記事詳細は本紙3月14日号に掲載】

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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