パナホームが新高級鉄骨住宅、パナソニックと共同開発の新空調導入

パナホームは、高断熱と新たな空調設備を柱とした2017年度の鉄骨軸組における上位モデルの主力商品を投入した。8日に発売した「カサート プレミアム」は、パナソニックと開発した新たな全館空調システム「エアロハス」を搭載。井上浩義慶大医学部教授との共同実証実験の結果を踏まえ、きれいな空気を保ちながら、場所や高低での温度差がなく、居室ごとの温度調整を可能にし健康に配慮した。また、アルミ樹脂複合サッシによる高い断熱性能で大開口、高さ5・4メートルの大空間でもZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応。同商品は年収1千万円~2千万円の40代・50代半ばをターゲットに「今年度、戦略的に展開」(関川俊一戸建住宅事業部事業部長)し、1棟単価アップとブランド力の向上を狙う。今月中に関東、中部、近畿、福岡の6ヵ所の展示場をオープンし、今年度中に宿泊展示場も含めて100ヵ所に拡大する方針だ。

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2017年04月13日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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