LIXIL住宅研究所、サ高住事業を初支援 | 住宅産業新聞

LIXIL住宅研究所、サ高住事業を初支援

LIXIL住宅研究所(LIXIL住研、東京都江東区、今城幸社長)が住宅ブランド「フィアスホーム」や「アイフルホーム」で培ってきた高性能バリアフリー住宅の建築ノウハウと資材の提供を行うなどで支援した、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「シニアライフAtoZ天童」がこのほど開所した。この施設は山形県天童市芳賀地区で初めてのサ高住となる。
シニアライフAtoZ天童は、LIXIL住宅研究所のFC加盟店・近江建設(山形県天童市、新保一広社長)の新事業。山形県は総人口の減少が続く一方で、高齢者人口が増加を続けており、県では、2014年度に「やまがた長寿安心プラン」を策定。安心な長寿社会の実現と、保健、医療、福祉の各施策により、雇用や教育、まちづくりなど総合的な高齢社会対策を推進することを決定した。これを受け近江建設グループは、県内で住まいを扱う企業として、サ高住事業に乗り出した。近江建設では同施設を、24時間365日の対応と地域と連携する新しいサ高住として運営する。

2017年02月23日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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