旭化成ホームズ、次期新規事業は「シニア」と「在宅医療」軸に

旭化成ホームズは、旭化成グループ横断の新規事業について、「シニア」と「在宅医療」を軸に取り組みを強める。次期の事業創出の検証の場となる住宅総合技術研究所(静岡県富士市鮫島)内の実証棟『HH2015』の第3期リニューアルで、両テーマを中心とした設定で行ったことによるもの。

グループ中期経営計画「For Tomorrow 2015」で定めたプロジェクトの集大成とも位置づける。シニアは、本格的な高齢社会の到来を背景に、自立した高齢者が豊かに暮らす集合住宅の研究。医療関係では、在宅医療をベースにグループ内のシナジーを高めた事業展開につなげる方針だ。

2015年03月26日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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