国交省成長戦略会議、ストック形成に役立つ住宅投資など4つの論点議論 | 住宅産業新聞

国交省成長戦略会議、ストック形成に役立つ住宅投資など4つの論点議論

国土交通省の成長戦略会議(座長=長谷川閑史武田薬品社長)は、2日夜に7回目の会合を開き、住宅都市分野における主な論点について議論した。都市の国際競争力強化と地域の強みを活かした戦略的な都市開発やまちなか居住の実現、良質なストック形成に役立つ住宅投資の促進など4つの論点を提示した。

委員からは、地方都市での規制緩和やCO2削減における新技術開発の必要性などの意見が出された。今後、さらに実現可能なものなどに絞り込み、目玉となるモデルプロジェクトの実施などを検討し、2011年度予算要求に反映するとしている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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