国交省の成長戦略会議、住宅都市分科会を新たに設置 | 住宅産業新聞

国交省の成長戦略会議、住宅都市分科会を新たに設置

国土交通省は7日、成長戦略会議を開き、重点分野として住宅・都市分野を加えた。これまで観光など4つの重点分野について、成長施策を議論してきたが住宅・都市分野も議論のなかで不可欠だとの意見があり、新たに加わることとなった。これに伴い、2人の委員が任命され、安昌寿日建建設副社長が住宅都市分科会の座長となった。住宅局から、エコや高齢者対応が住宅・都市の成長分野との資料を提出。これに対して、委員から独居老人の孤独死問題やコンパクトシティなどまちづくり政策との連携、住宅減税の必要性、欧米に比べ短い住宅寿命などインフラ劣化の問題などを議論すべきとの意見があがった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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