親世帯の住宅によるリバモで子世帯住宅取得支援へ

国土交通省の安心居住政策研究会(座長=中川雅之日大教授)は16日、中間とりまとめ骨子案を議論した。

高齢者世帯、子育て世帯、障害者世帯の各住まいについて、2015年度に取り組み始める項目から中長期的な取り組みまで幅広く提示。空き家の活用などによるスマートウェルネス住宅・シティの拠点整備や子育て世帯の住宅資金確保のために親世帯の住宅資産を活用した新たなリバースモーゲージなどが盛り込まれた。

骨子案を踏まえて4月8日に研究会を開き、中間とりまとめ案を議論する予定だ。

2015年03月19日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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