パナソニックと三協アルミ社、部分断熱可能なシステムを開発 | 住宅産業新聞

パナソニックと三協アルミ社、部分断熱可能なシステムを開発

パナソニック・エコソリューションズ社と三協立山・三協アルミ社は、低コストかつ短工期で部分断熱改修が可能な「リフォーム用内貼断熱パネル・窓システム」(仮称)を、12月から両社のリフォーム販売店ルートなどを通じて提案する。

パナソニックが床・壁・天井の断熱パネルを開発し、三協アルミ社が内窓の開発を担当した。提案から採寸、見積、断熱診断、施工、アフターサービスまでを含めたバリューチェーンとして展開し、付加価値を創出。新築市場の縮小で重要度が増す既存住宅市場で、新たなニーズを掘り起こす。

2012年11月15日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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