ジャパンホームシールド、立ち上がり部プレキャスト化の基礎「アイランドベース」発売=工期約1週間と現場打の半分以下

ジャパンホームシールド(東京都墨田区、斉藤武司社長)は16日、オンライン記者会見を行い同社が開発した木造住宅用基礎「アイランドベース」の販売を関東から九州の各エリアで始めると発表した。

「アイランドベース」は基礎の立ち上がり部分を事前にプレキャスト化して現場取り付けとすることにより、基礎コンクリートの打設・養生が底面スラブ部の1回のみで済むことが特徴。このため採用すると立ち上がり部と底面スラブ部で計2回のコンクリート打設・養生が必要となる一般的な現場打設基礎と比べ、(1)工期が約1週間と半分に短縮(2)底面スラブ部と立ち上がり部のコールドジョイント防止――のメリットがある。

プレキャスト化した立ち上がり部の設置はクレーンが必要。採用価格はエリア・施工条件によって異なるが概算値として「一般的な現場打設基礎の費用からプラス15~20%」(ジャパンホームシールド)と説明している。

2021年03月25日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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