サンゲツ、長期ビジョン「DESIGN2030」と新中期3ヵ年経営計画「D.C.2022」策定=経営目標とSDGsを関連 | 住宅産業新聞

サンゲツ、長期ビジョン「DESIGN2030」と新中期3ヵ年経営計画「D.C.2022」策定=経営目標とSDGsを関連

サンゲツ(愛知県名古屋市、安田正介社長)は5月19日、2030年3月期を最終とする長期ビジョン「DESIGN2030」および23年3月期を最終とする新中期3ヵ年経営計画「D.C.2022」を発表した。

同社による期間10年の長期ビジョン策定は初。数値目標として長期ビジョンにおいて20年3月期比で売上高を39%増の2250億円、営業利益を2倍の185億円、新中計で売上高を6%増の1720億円、営業利益を30%増の120億円、最終利益を6倍の85億円、ROEを7ポイント増の9%――などを目指す。

2020年06月18日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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