プレハブ建築協会、国産材利用で方向性、WGで具体化へ

一般社団法人プレハブ建築協会は10月27日、国産木材の利用促進方策を公表した。それによると、今後の取り組みの方向性として4点を明示。2×4材、合板、集成材などを中心に国産材の利用拡大を目指すことや、CLT(直交集成材)の試行的な利用や実証推進に林野庁の補助事業活用などの検討、「国産材利用検討WG」の立ち上げ、大学や公的機関などとの国産材利用技術に関する共同研究を検討する。今後は、WGを中心に国産材業界との情報交流・連携を行いながら検討を進めるとした。

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2017年11月02日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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