7-9月期業況DI、分譲戸建て好転も10-12月期再びマイナス

一般財団法人建設物価調査会は7日、9月調査時点の住宅(販売用不動産)投資動向調査結果を公表した。

それによると、分譲戸建ての販売用不動産業況判断指数(「増加」から「減少」を引いて指数化)が7―9月期に0・4ポイントとプラス予想で2期ぶりに好転すると見込んでいる。

同期の分譲マンションの指数は2・6ポイントで同様の傾向。ただ、分譲戸建ては10―12月期、2015年1―3月期がともにマイナスに転じるのに対して分譲マンションはプラスを維持する見込みだ。

2014年11月13日付5面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)