空き家所有者の賃貸意向、物件返却や改修負担に不安、賃貸利用意向者の入居後利用負担容認は半数に | 住宅産業新聞

空き家所有者の賃貸意向、物件返却や改修負担に不安、賃貸利用意向者の入居後利用負担容認は半数に

(株)価値総合研究所は、11月末に行った空き家所有者、賃貸への住み替えを希望している空き家利用意向者を対象にしたアンケート調査結果(速報版)をまとめた。

それによると、所有している空き家は、82・4%が戸建て住宅だった。空き家の立地は3割強が市街地で、敷地面積200平方メートル半数を超え、駅からの距離も1キロメートル未満が4割近くにのぼるなど条件が悪くない空き家も多い。空き家となった理由は住み替えや相続が半数を超え、築年数36年以上が3割強を占めるなど8割5分が築10年を超える物件だった。

また、空き家賃貸の意向の有無に関わらず、物件のリフォーム負担や返してもらうことへの不安が上位を占めた。一方、空き家の賃貸利用意向者の約8割が「個人用住宅を借りたい、借りても良い」と考えており、約半数が「入居後に修繕などの費用の一部を負担してもいい」と答えている。

2013年12月12日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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