住宅もジャパンブランドの時代=セキスイハイムの新たな挑戦、近隣の東南アジア諸国への輸出も視野 | 住宅産業新聞

住宅もジャパンブランドの時代=セキスイハイムの新たな挑戦、近隣の東南アジア諸国への輸出も視野

積水化学工業住宅カンパニーがタイの「SCGM」とのJVにより、ユニット住宅「セキスイハイム」の量産工場を50億円を投入して今年の3月に竣工、本格生産体制に入っている。

この同社初の海外生産拠点は、バンコク北方80キロのサラブリ工業団地内の約15万平方メートルの敷地にあり、長さ330メートル、幅80メートルの建屋には最新の溶接ロボットなどをビルトイン、工場生産化率80%の新鋭設備は工場見学会でも驚嘆の声が聞かれるという。13年度の生産目標は200棟、16年度には1千棟体制を目指し、近い将来、近隣の東南アジア諸国への輸出も視野に入れている。

その最近の状況をルポした。

2013年12月12日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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