積水ハウスと本田技研工業(ホンダ)、東芝の3社が、それぞれの持てる技術力を結集した、スマートハウス(さいたま市)の実証実験棟を公開した。

2020年の未来の暮らしを想定したもので、最終的に家庭内で使用する家電製品や自動車を含めて、住宅全体でCO2の排出量をゼロ以下にするのが目標としながらも「あくまで住宅である以上、前提としての“快適な暮らし”があってこそ」(積水ハウス)との認識を示した。