ケイアイスター不動産が社員職人制度を導入、分譲展開では東京などを強化 | 住宅産業新聞

ケイアイスター不動産が社員職人制度を導入、分譲展開では東京などを強化

北関東を中心に戸建住宅事業を展開するケイアイスター不動産(本社=埼玉県本庄市、塙圭二代表)は、事業規模拡大の基盤構築として今年度、社員クラフトマン(職人)制度を導入した。物件の施工精度の均質化と品質のさらなる向上を目的に、大工職研修生など戸建住宅建築に欠かせない職方の研修生を正社員として雇用し3年後をメドに戦力化を図る。

高齢化の進展で将来の人手不足が確実視されている職方を自社で育成し正社員として雇用、社是とするロープライス・高品質な戸建住宅供給の規模拡大の礎(いしずえ)とする。一昨年から進めている営業圏の拡大では、10月に栃木・埼玉・東京で建売分譲を扱う支店を増設して展開を強める方針だ。

クラフトマン制度導入の初年度となる今年度は、基礎・大工・屋根・内装の各職種の研修生を計約20人受け入れる。研修中も正社員として扱う。現在、群馬県伊勢崎市内に、研修生を受け入れる社員寮と研修施設を建築中だ。

2012年7月26日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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