住友林業戸建住宅事業、三大都市圏へシフト強める、建替層浸透目指す | 住宅産業新聞

住友林業戸建住宅事業、三大都市圏へシフト強める、建替層浸透目指す

住友林業が、戸建住宅事業の三大都市圏へのシフトを強める。建替層への浸透を目指し、大規模支店下で新たに5つの営業所を新設するとともに、高級市場向けのモデルハウスも順次展開。商品戦略で、バージョンアップした二世帯住宅や環境配慮搭載商品『スマートソラボ』を投入する。さらに、「残念ながら、わが社の弱点」(和田賢住宅事業本部副本部長・取締役常務執行役員)とみる3階建て超の住宅についても、4階建て初のモデルハウスをオープンさせテコ入れを図る。これに伴い、東京・大阪両圏域でのトップシェアと名古屋圏でのシェア4%を確実にする。

販売体制の整備では、都市圏におけるマーケットの深耕と販売強化のため、三大都市圏の大規模支店に新たに支店内営業所を設置した。支店経営に関し、支店長に加え営業所長が参画することで、より市場に根ざした運営が可能としている。

2012年7月12日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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