部屋探しでスマホに存在感、リクルートが賃貸契約者調査 | 住宅産業新聞

部屋探しでスマホに存在感、リクルートが賃貸契約者調査

部屋探しの情報源としてスマートフォンが1割に――。リクルートは4日、「2011年度賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)」を公表した。それによると部屋探しの時の情報源としてスマートフォンが11・8%となり、前年度に比べて8・4ポイント上昇した。一方、携帯サイトの利用率は7・5%に留まり、スマートフォンが携帯電話を抜いた。また、情報源としての利用は「PCサイト」が70・3%で最も高く、次いで「不動産会社に直接訪問」の40・7%と続く。

部屋探しの時に不動産会社の店舗へ訪問する数は、平均1・9店舗で初めて2店舗を下回った。同社は、ネットに掲載される物件情報の充実と事前の情報閲覧が進んだことに伴うものと分析した。部屋探しの開始から契約までの期間は平均で23・5日と短期化が進んだ。全体の4割が10日未満、約8割が30日未満で、契約まで進んでいる。また、学生は5日未満が38・6%に達している。

2012年7月12日付け8面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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