木住協の木造耐火仕様が利用累計500件を突破、講習会充実させ普及促進 | 住宅産業新聞

木住協の木造耐火仕様が利用累計500件を突破、講習会充実させ普及促進

(社)日本木造住宅産業協会(木住協、矢野龍会長)が2006年から利用サービスを始めた木住協仕様の木造軸組工法耐火構造仕様が、12月に入り利用累計500件を超えた。

主な利用先は東京都内の戸建住宅だが、近年は建築物木造化の流れを受け施設系も増え始め「利用講習会にはゼネコンの人も参加している」(協会事務局)。木住協では裾野の広がりに対応、来年度は利用講習会の開催をより充実させ普及促進を図る。

木住協による木造軸組工法(木造)の耐火構造は、2006年10月に大臣認定を取得した。以来、「間仕切壁」や「独立柱」、「床」、「天井」などで大臣認定を相次ぎ追加取得して設計の自由度を高めている。

2011年12月15日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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