積水ハウスが蓄電池住宅初の標準化、太陽光と燃料電池連動で | 住宅産業新聞

積水ハウスが蓄電池住宅初の標準化、太陽光と燃料電池連動で

積水ハウスは、蓄電池を標準搭載して従来の太陽電池・燃料電池に加えた3電池を連動させる戸建住宅『グリーンファースト・ハイブリッド』を、世界で初めて商品化した。快適性と経済性を両立させた「街の発電所」(阿部俊則社長)と位置づける。

蓄電は大容量の鉛蓄電池で行い、震災などの非常用電源としても活用可能。照明やエアコン、液晶テレビ、冷蔵庫など合計1キロワット程度の負荷なら約8時間稼働させる能力を備えている。東日本大震災以降、電力需給のひっ(逼)迫感が強まる中で、電力会社からの電力を使わないライフスタイルに関心が高まっていることに対応した。

2011年8月11日付け1面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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