2023年3月期第2四半期決算【大和ハウス工業】=米国戸建事業が増収に寄与、原価率悪化などで減益に

大和ハウス工業の23年3月期第2四半期連結業績は、売上高2兆2613億2900万円(対前年同期比10・7%増)、営業利益1546億3900万円(同3・6%減)。増収減益となった。

売上高の増減要因で最も大きい要素が米国での戸建住宅事業でプラス881億円。

このほか、事業施設事業がプラス211億円、賃貸住宅事業が172億円などとなった。

営業利益の増減要因は、売上高増加による477億円の増益要素があったものの、原価率の悪化(マイナス180億円)、開発物件売却益の減少(マイナス163億円)、管理販売費の増加(マイナス191億円)などをカバーしきれず、減益となった。

2022年11月22日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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