大和ハウス工業の24年3月期決算、同社初の売上高5兆円に=25年3月期は戸建住宅事業の大幅増益を計画

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)が10日に発表した2024年3月期の連結業績は売上高5兆2029億1900万円(対前期比6・0%増)、営業利益4402億1千万円(同5・4%減)の増収減益となった。3期連続の増収を達成し、売上高が初めて5兆円を超えた。営業利益は減益となったものの、数理差異の影響を除くと3期連続の増益となる。25年3月期の業績見通しは、コスモスイニシアや大和リゾートの株式売却による連結範囲変更により売上高で約1300億円、営業利益で約75億円の減少影響があるものの、海外住宅事業と賃貸住宅や事業施設などの開発物件で増加を見込んでおり、4期連続の増収を計画した。

2024年05月28日付面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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