LIXILのIoT実験住宅『みらいえらぼ』、スマートホーム普及へ=1年7ヵ月で8千人が来場

LIXIL(東京都品川区、瀬戸欣哉社長)が埼玉県越谷市内で展開している〝住まいの未来〟をコンセプトとしたIoT実験住宅『みらいえらぼ』は2022年10月の開設以来、4月末現在で約8千人が来場しており、IoTスマートホームの普及促進に貢献している。建材・住設メーカーとして、実際に使われる暮らしや住まいを意識し、操作性などを考えた取り組みが奏功したことから出荷数も増加傾向にある。新築住宅着工の減少や住宅価格高騰といった環境下で、差別化を考えているハウスメーカーをはじめ地域ビルダーが住まいの家電や建材をIoTで制御するスマートホームシステム「ライフアシスト2」を採用するようになっている。

2024年05月28日付面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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