m―Lab・齋賀設計工務、バーチャルモデルハウスの提供開始=図面を忠実にCG化

クラウドサービスを展開しているm―Lab(東京都中央区、村上進也代表)と埼玉県内や仙台市で高気密・高断熱の注文住宅を提供している齋賀設計工務(埼玉県日高市、齋賀賢太郎社長)は16日、両社で共同開発した仮想空間上の「バーチャルモデルハウス メタバース支店」の提供を開始した。

齋賀設計工務の設計図面をm―Labが忠実にCG化するもので、同時並行して建設する実物件に誘導する。

齋賀設計工務は新たに進出する埼玉県南部・東部での受注拡大を図るため、モデルハウスではなくメタバース支店を開設することで最大限の効果を狙う。

両社は今後、遠隔地からバーチャルモデルハウスの閲覧だけではなく顧客とスタッフがメタバース上で説明や相談などのやりとりがが受けられる営業所として進化させていく考えだ。

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2022年05月17日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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