ポラスグループの注文住宅事業会社ポラテック、都内の商圏拡大へ=現地対応で設計力も付加 | 住宅産業新聞

ポラスグループの注文住宅事業会社ポラテック、都内の商圏拡大へ=現地対応で設計力も付加

ポラスグループの注文住宅事業会社ポラテック(本社=埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)は7日、3月3日に出展した東京都内で2拠点目となる練馬の総合展示場で、メーンブランドの「和美庵」と「アルジール」の内覧会を行った。

出展は都内城西エリアの練馬ICハウジングギャラリーで、都内における商圏拡大の一環。モデルハウスは一部居室を大空間で構成、開放感のある空間設計を来場者にアピールする。同社は数年以内に、同エリア内および城東へ出展しさらに商圏を広げるほか、事業対応力の強化を目的に都内初の設計・施工能力を備えた事業所を開設する方針だ。

ポラテックはメーン商圏が埼玉・東武伊勢崎線沿線で、2009年に新たな商圏確立を目指し城北・赤羽で都内初のモデルハウスを開設した。グループ会社で技術開発を担うポラス暮し科学研究所が実用化した高倍率耐力壁や独自工法を使い、建築条件が厳しい宅地でも高いデザイン・設計を形とすることが特徴。

2012年6月14日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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