主要住宅企業11社の2022年3月度の受注速報値、3月期企業年度累計比が全社プラスに

主要住宅企業11社の2022年3月度の受注速報値(金額ベース、対前前年同月比)は、プラスが6社、マイナスが4社、横ばいが1社だった。また、3月期決算企業5社の21年度累計値は全社が20年度を上回った。上期に蓄えた貯金で下期をしのいだようにもみえる。

旭化成ホームズの3月単月受注は、集合が堅調に推移した結果、プラス4%となった。プラスに転じたのは4ヵ月ぶり。21年度累計比はプラス17%と2ケタの大幅増。ただし、20年度がマイナス18%と比較する対象値が低かったのが主な要因。受注環境が改善した結果のプラスではなさそうだ。

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2022年04月26日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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