【トレンドナビ】ビレッジハウスが技能実習生の住まいに=家賃・面積要件厳しく、狭まる「住」の選択肢 | 住宅産業新聞

【トレンドナビ】ビレッジハウスが技能実習生の住まいに=家賃・面積要件厳しく、狭まる「住」の選択肢

ビレッジハウス上尾ビレッジハウス上尾

敷金・礼金・手数料・更新料なしの低廉な家賃で住まいを提供するビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、岩元龍彦・工藤健亮共同最高経営責任者)の住宅が、技能実習生を受け入れる企業からの支持を集めている。

実習生を送り出す国が求める住宅控除の上限額や1人あたりの居住スペースなどの要件をクリアするには「首都圏ではビレッジハウスしか選択肢がない」とつぶやく。

深刻さが増す職人不足への対応策として、積水ハウスは2022年までに約300人のベトナム人を登用すると発表するなど、住宅業界でも外国人労働者の受入体制を強化する動きが出始めている。

そこで、5年前から技能実習生の受け入れを始め、現在約100人を受入中という食品製造販売会社のデリカエース(埼玉県上尾市)に、実習生の住まいや暮らしぶりの現状について聞いた。

2020年03月19日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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