ビレッジハウスマネジメント、旧・雇用促進住宅が技能実習生の需要増=低廉家賃で多言語対応

同社が管理する賃貸住宅同社が管理する賃貸住宅

「ビレッジハウス」のブランドでアフォーダブル(低廉)な賃貸住宅を全国展開するビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、共同経営責任者=岩元龍彦氏、工藤健亮氏)が、外国人技能実習生向けの住まいの提供元として実績を伸ばしている。

全国47都道府県で展開する約2900棟、総戸数10万戸以上の物件は、敷金・礼金・手数料・更新料・保証人が不要で、月額家賃2万円台から6万円台という低水準に設定。日本での暮らしに不慣れな外国人向けには、ゴミの分別回収や共用部のマナーなどを紹介する「住まいのしおり」を5ヵ国語で整備しているほか、多言語対応のコールセンターで入居者の相談にも応じる。

現在、新規入居者の2割が外国人となった。入居率約6割という空室の多さも「技能実習生の寮としてまとめて借り上げたい」という企業ニーズとうまく合致したようだ。

2019年11月21日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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