積水化学工業、浸水リスク街区全体で軽減=あさかリードタウン・スマートハイムシティ朝霞 | 住宅産業新聞

積水化学工業、浸水リスク街区全体で軽減=あさかリードタウン・スマートハイムシティ朝霞

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積水化学工業がグループの総合力を結集して開発した、埼玉県朝霞市内の大規模複合開発「あさかリードタウン」は、台風19号の上陸によって住宅業界に突き付けられた課題のひとつ、『浸水被害』に対するリスク軽減のための部材・技術などが盛り込まれている。

戸建住宅1棟では対応しにくい災害にも、街区全体で備えることで、安全性や安心感を高めた。

インフラ(地下)の作り込みによって、1棟の住宅の価値をさらに引き上げることができそうだ。

2019年12月05日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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