大和ハウス工業=戸建住宅BIM導入間近、設計者の負担軽減も視野に

BIMで集合住宅を設計(デモ)BIMで集合住宅を設計(デモ)

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)の全事業部が一丸となって推進するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)――。同社は2020年度末までに全物件でのBIM導入を目指している。戸建住宅の領域では、他の住宅メーカーが二の足を踏むなか、20年4月の導入に向けて開発が佳境に入る。

2次元CADに慣れ親しんだ設計者の負担と抵抗感を軽減するため、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用したBIMデータの自動生成機能の導入も計画中だ。芳中勝清BIM推進部部長は、「21年度末には、主力の戸建て商品『ジーヴォ・シグマ』の100%BIM化を目指したい」との展望を明かした。

2019年10月10日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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