一条工務店と防災科研が「耐水害住宅」の公開実験、安価で普及しやすい技術開発へ=災害後に生活の質を高いレベルで守る | 住宅産業新聞

一条工務店と防災科研が「耐水害住宅」の公開実験、安価で普及しやすい技術開発へ=災害後に生活の質を高いレベルで守る

公開実験の様子公開実験の様子

一条工務店(東京都江東区、岩田直樹社長)と防災科学技術研究所(林春男理事長、防災科研)は2日、茨城県つくば市の防災科研にある大型降雨実験施設においてゲリラ豪雨や河川氾濫による洪水対策を想定した「耐水害住宅」の公開実験を行った。

水害から住宅や生命を守ることはもちろん、災害後における生活の質を高いレベルで守る〝超防災住宅〟を目指したもの。同社では、「将来の普及を考えて極力安価で普及しやすい技術開発を心がけた」(岩田社長)としており、年内にも「耐水害住宅」の商品化をする考えだ。

2019年10月10日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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