西三河エリアで注文住宅を展開するオカザキホーム、岡崎市で着工シェアに注力

オカザキホーム(愛知県岡崎市、井草健二社長)は地元である岡崎市を中心に豊田市、安城市、刈谷市、知立市、東海市の西三河エリアで注文住宅を中心に展開している。

2019年3月期は前期比12棟増の79棟を供給した。同社はこれまでロードサイドの営業所にモデルハウスを併設する取り組みを行っていたが、昨年5月には岡崎市内の総合展示場に初めて出展。その結果、岡崎市内での着工は17棟から38棟に増加し、市内における着工シェアも1・3%から2・9%に上昇した。

同社には08年8月に創立、アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が経営に参加して、アキュラホームのグループとなって11年となるが、井草社長も「これまでやってきたことがようやく実を結びつつある」と振り返る。

今後は新築住宅市場の縮小が懸念されるなか、固定費がかさまないようなビジネスモデルの構築を目指しながら、地域に根差した取り組みに注力していく考えだ。

2019年09月12日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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