大和ハウスと大和リース、手形廃し現金払いに一本化=来年4月1日から完全実施

技能者が安心して働ける環境に技能者が安心して働ける環境に

大和ハウス工業は、住宅や建築に関連して発生する代金について、来年4月1日から手形での支払いを廃止し現金払いに一本化する。

手形払い額は、月間約340億円にも及ぶが、「われわれにとって、重要なステークホルダー(利害関係者)でもある協力業者の資金繰りの改善につなげる配慮」(同社)としている。

同社と大和リースのグループ2社が業務を委託している、すべての協力業者が対象。国が進めている、下請け業者との請負契約の適正化にも則った施策となる。グループの事業規模も拡大し、現金化に伴う資金負担が許容できる状況になったとの判断による。

2018年12月20日付1面から抜粋

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