着工と戸建窓受注「同期」のズレ拡大、関係者は要因特定に苦心 | 住宅産業新聞

着工と戸建窓受注「同期」のズレ拡大、関係者は要因特定に苦心

おかしい。何が起きているのか――。戸建住宅用窓の受注・出荷の状況を把握する立場にある関係者の一部で、ここ1~2年、ある疑問が生じている。「疑問」とは、従来は一定時期で連動し同期していた、前年同月比でみた場合の戸建住宅の新築着工数と窓受注数の増減率の「ズレ」だ。「一昨年頃から『同期』しなくなる月が目立ち始め、窓受注の増加率が着工の増加率を誤差の範囲では収まらないレベルで下回るようになった。昨年、その傾向が顕著になった」という。窓メーカー・関連団体・所管行政など、立場は違えど把握しているズレの現象と、それへの違和感は、ほぼ同じのようだ。「ズレる理由」の一端を探るため、東京都内の地域ビルダーに話を聞いた。

2017年01月26日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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