ジャパンホームシールド、ウェブシステム導入拡大で地盤調査・工事の品質強化

ジャパンホームシールド(JHS、東京都墨田区、斉藤武司社長)は、住宅地盤第三者認証システムを手がけるジオサイン(東京都千代田区、成田芳文社長)の「G―Webシステム」の採用を拡大し、同社が提供する地盤調査の品質を一層強化する。同システムを活用し、地盤調査や杭打ちなどの地盤補強工事に関して、位置・画像・計測・施工の各データを現場からウェブ上にアップすることで、データを保存する際の誤りや入力ミス、改ざんを完全防止する。今後、同システムの利用を促進して2020年までに地盤調査においては100%導入、杭打ちなどの地盤補強工事では50%以上での利用を目指し、調査の信頼性を向上させる。

2016年04月21日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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