平屋住宅、郊外などで浸透、受注増や新商品相次ぐ | 住宅産業新聞

平屋住宅、郊外などで浸透、受注増や新商品相次ぐ

近年、平屋住宅のニーズが伸びてきている。国土交通省の建築着工統計によれば、2014年度は消費増税の反動減で大きく減少したものの、12年度、13年度は堅調に市場を拡大。積水ハウスは「全商品との比較でも平屋は伸びている」とし、住友林業では過去3年間の平屋の受注戸数が右肩上がりの状況だ。少子高齢化を背景に高齢者のニーズのみならず、夫婦と子ひとりといった小規模な若年世帯に対しても地方都市や郊外部を中心に広がりをみせている。こうした状況を踏まえて、昨年から平屋の新商品を投入する動きも出てきている。

2016年01月28日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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